日経ヴェリタスで取材をうけました

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日経ヴェリタス(7月6日発行)の「コツコツ長者への道」でコメントしています。

約1時間ほど、日本FP学会賞を頂いた論文「ドルコスト平均法の有効性の分析」について取材を受け、

ドルコスト平均法のリスク軽減効果についてお話しました。

新聞ではその一部が掲載されています。

論文では、”ブートストラップ法”という統計的手法を用いて、

いくつかの株式指標に投資した際の投資効果について分析しています。

過去データをそのまま利用した分析ではなく、

統計的手法を用いたという点で、

将来起こりうる可能性を確率的に分析しました。

ドルコスト平均法は、リスクを軽減するにはとても効果のある投資方法です。

とくに最大損失(VaR)を軽減してくれます。

これは、個人がリスクをコントロールしながら運用を続けていくために

とても大切なポイントだと思います。