米国視察の報告会を実施しました


 
10月に視察した米国FP事務所・ファンド・不動産事情について、FP技能士会主催の会で報告させていただきました。
 
米国のFPサービスは、お客様からフィーをいただいて、それぞれのファイナンシャルゴールに向かって、顧問契約により長期的にサポートする形式が主流となっています。
日本はこの分野では30年遅れているといわれています。
 
日本では今のところ、多くの人が金融機関に相談し商品を購入しています。
しかし、相談者が本当に必要なアドバイスを受けるには、今の日本の体制では難しいのではないでしょうか?
 
今回米国に行き、そのことを確信しました。
そして、「自分が今やっていることは本当に必要なことなんだ」ということを実感しました。
 
顧問契約によるFPサービスはまだ日本ではなじみが薄いのですが、先進国で広がるこのサービスを
私は日本でも広げていきたいと思っています。