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世界で最も幸せな国フィンランド


こんにちは。FPの工藤です。
国連関連機関が
World Happiness Report 2018
を発表しました。
 
このレポートは
以下の6つの項目から
ランキング付けしています。
 
・人口あたりGDP
・社会的支援
・健康寿命
・人生の選択の自由度
・寛容さ
・腐敗の認識
 
世界で最も幸せな国は…
 
フィンランドだそうです。
 
北欧は様々なランキングで
1位になりますよね。
税金は高いですが
教育レベルも高く
社会保障も充実しています。
 
大学4年生のときに
フィンランドに行ったことがあります。
そのときのイメージは
 
・自然豊か
・女性の社会進出が進んでいる
・物価が高い
・サーモンとマッシュポテトがおいしい
 
こんな感じでした。
 
当時、出版社でアルバイトをしており
その取材でフィンランドに行きました。
 
観光局の方、ホテル関係者
リゾート施設の方など
様々な人を取材しました。
 
もう20年以上も前の話ですが
当時から女性がバリバリ働いており、
取材したのも女性の方が多かったのを
覚えています。
 
そういえば、
ラップランドで
公認サンタクロースにも会いました。
 
-10度の凍えるような中
全身防寒をして
写真にあるような白銀の大自然の中を
スノーモービルでかっ飛ばしたのも
とても楽しかったです。
 
そういうツアーもあるようですよ。
 
さて、日本のランキングも気になるところ
 
日本は…
 
54位。
 
ん~、このランキングをどうみるか
微妙ですね。
 

ゴルフレッスンとファイナンシャルプランナー


2018年2月2日(金)
こんにちは、FPの工藤清美です。
 
私事ですが、
最近ゴルフを始めました。
今、週1回ゴルフレッスンに通っています。
 
ゴルフはずっとやろうやろうと思っていて
早数十年・・・
コースにも出たことはありますが
なんせ自己流なので、
何年たっても上達せず・・・
という感じでした。
 
そこで、今年は意を決して
プロコーチをつけて
教えていただくことにしました。
 
そしたら、ビックリ!
 
まだ数回しか通っていないのに
みるみる上達していくではありませんか!
(あくまでも練習場でですが・・・)
 
また、いつもみてくださる
プロコーチの教え方が
とても上手なのです。
 
ダメなところを
的確に分かりやすく指摘してくれます。
 
そして、失敗しても
「いいよ、いいよ、教えがいがある!」
上手にできたら
「いいね、いいね、センスある!」
 
生徒の気持ちを上手に持ち上げてくれます。
 
そしてある日
「あれ、これって私の仕事と同じでは?」
と気が付きました。
 
私は、ご相談者様の将来プランをお聞きし
それを実現するために
資産形成のご提案
実行支援を行っています。
 
今の生活のままで
将来のプランは実現可能なのか。
 
ダメであれば、
どこがどうダメなのか。
どのように改善すれば
将来プランを実現できるのか。
 
すでに商品などを持っている方の場合は
その商品が適切かどうか。
 
初めての方の場合は
証券口座の開設から
商品の選び方、運用方法まで
できるだけ分かりやすく説明をし、
将来プランを実現するための
様々なサポートを行っています。
 
もちろん、運用だけでなく
保険の見直し
相続対策なども行っています。
 
例えば、運用。
自分でやろうと思えばできるでしょう。
本を読めば、
それなりに知識もつくでしょう。
 
でも、
自分で知識をつけてからやろうとすれば
時間がかかります。
また、自己流の方法が
本当に正しいかどうかはわかりません。
 
「これってゴルフと同じじゃん!」
 
私の自己流ゴルフも
それほど本気でやっていたわけではないので
全然うまくなりませんでした。
 
仕事と違い
絶対やらなければいけないものではないので
ついつい、後回しになってしまいます。
 
ちょっとゴルフができる人に聞いても
人によって言うことが違うし
逆によくわからなくなってしまいます
 
ライフプランの設計、
資産運用なども同じです。
 
やった方が良いけれども
絶対にやらなければいけないもの
ではありません。
ついつい後回しになってしまいます。
 
ちょっと知識のある人に聞いたとしても
あくまでもそれはその人のやり方であり
本当に自分にとって良い方法なのかは
わかりません。
 
きちんと経験のあるプロにつき
サポートをしてもらうのとでは
断然効果が違います。
 
なにか新しいことをするときは
通常プロに教わりますよね。
私もピアノ、英語、絵画、スキーなどなど
子どもの頃から色々なことを
プロに教わってきました。
 
でもお金のことに関しては
自己流でやられる方が多い。
これってなんでだろう?
 
ちゃんとプロにサポートしてもらった方が
着実に効果が上がるのに・・・
 

2050年のニッポン

こんにちは、FPの工藤清美です。
 
今日はみずほFG主催の勉強会に
参加してきました。
 
テーマは
「2050年のニッポン
~課題を乗り越え、輝き続けるために~」
 
ゴールをみすえて、
今何をすべきかを考える。
それは
仕事においても、
ライフプランにおいても
とても大切なことだと思います。
 
ただ将来の日本となると
あまりにも壮大で漠然としているので
なかなか想像することは難しいですね。
 
でもこのままでは
人口減少が続く日本経済は
どんどんとシュリンクし、
経済シェアは
2020年半ばにはインドにも
抜かれてしまうといわれています。
 
それでもなかなか進まない
日本の構造改革・・・
 
これからの日本は何で稼いでいくのか。
 
みずほFGによると
日本の強みは
・生産オペレーション力
・技術開発
・きめ細やかなサービス提供力
 
そして、今後の重要な分野としては
・ヘルスケア分野
・農業分野
・インバウンド
と分析。
 
とくに日本は
今後成長が著しいアジアの中に
位置しています。
その立地を生かさない手はありません。
 
 
みずほFGのレポートはこちらです↓
https://www.mizuho-fg.co.jp/company/activity/onethinktank/pdf/vol015.pdf

米国報告②ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ






 
こんにちは、FPの工藤です。
 
10月に米国訪問した大きな目的の一つは、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ(DFA)のコンベンションへの参加でした。
 
当コンベンションには、全米からDFAが運用するファンドを取り扱うRIA(投資顧問業者)が集まり、2日間に渡り、運用知識、アドバイザーとしての心得など、計12時間にお及ぶセミナーを受講します。そこに私たちも参加させて頂いたというわけです。
 
オースティンに本社を構えるDFAは、今急成長しているファンドの一つです。そして、その運用理念、販売方法がとても独特です。
 
 
【学術的理論を基にした運用理念】
DFAの運用理念は、2013年にノーベル経済学賞を受賞した米シカゴ大学のユージン・ファーマ教授の投資理論を基にしています。学術的理念を実際の投資に活かし、パフォーマンスを上げているという点でとても特徴的です。
 
ユージン・ファーマ教授の代表的な理論には、以下のものがあります。
・効率的市場仮説:市場では常に利用可能な情報が価格に組み入れられており、完全に効率的である。つまり、特定の投資方法により超過リターンを得ることはできない
 
・3ファクターモデル:簡単に言うと「株式の方が債券よりも期待収益率が高い」「小型株の方が大型株よりも高い収益性が見込める」「割安株の方が成長株よりも期待収益率が高い」というもの。
 
これらの理論を参考にしファンド構築をしている運用会社はあるのかもしれませんが、DFAでは、実際にユージン・ファーマ教授自身が会社の取締役でもあり、ファンド構築のアドバイスなどを行っているというのです。
 
私も大学院のときにこれらの理論を少しかじりました。しかし、学術的な理論には様々な仮定が設定されており、そこで提唱しているモデルが実際にどこまで現実のマーケットにおいて有効なのだろうか、どこまで使えるものなのだろうか、といつも思っていました。
 
ところが、その学術的理論が実際に運用会社の中で厳密に再現されており、しかも、そのパフォーマンスがとても良く、米国において急成長しているファンドがある! 
 
私にはとてもとても驚きでした。
 
今回私たちが参加したコンベンションには、ファーマ教授自身は来られませんでしたが、シカゴからスクリーンでリアルタイムに参加され、参加者と質疑応答などを行っていました。
 
 
【研修をうけたRIAを通してのみ個人に販売】
米国では、DFAが運用するファンドを個人が購入する場合は、RIA(Registered Investment Advisor)といわれる個人向け投資顧問業者を通してのみ可能です。
 
しかも、ファンドを取り扱えるRIAは、DFAの運用理念を理解し、研修を受けた者のみとなります。
 
RIAとは、投資家の資産残高に応じたフィーをいただき、資産運用のサポートを行うファイナンシャル・アドバイザーのことです。投資家の側にたったアドバイスをすることを理念とし、FPの国際資格であるCFP®を保有している人が多いのが特徴です。
 
なぜ、そのような販売方法をとるのか?
 
それは投資家もRIAもDFAも、皆がWin Win Winとなるシステムだからです。
 
投資家:RIAから資産形成のための適切なアドバイスを受けることができ、適切なファンドに投資することができる。マーケットの変動に一喜一憂せず、長期的な視点で資産形成をすることができる。
 
RIA:DFAから資産運用、マーケティング、コンサルティングなどの様々な研修、教育、情報を受けることができ、コンサルティングの質をあげることができる。また、投資家の資産に、DFAのパフォーマンスのよいファンドを組み入れることができ、投資家の資産形成をより効率的に行うことができる。
 
DFA:RIAを通して投資家にファンドを提供することにより、マーケットの変動により運用資産残高が極端に左右されることなく、安定したファンドの運用を行うことができる。
 
DFAが運用するファンドはインデックス運用ではなく、αを狙うアクティブ運用です。しかし、システム売買が中心であり、コストを非常に低く抑えています。
 
実際に運用しているディーリングルームも見学させていただきましたが、グループ全体で5480億ドル(1ドル=110円として60兆2,800億円!)という資産を運用しているにもかかわらず、見渡せる程度のスペースでディールを行っていました。
 
 
【素敵なオフィス】
そして、オフィスがまたまた素敵なのです。
 
オフィスはオースティンのダウンタウンから車で15分ほどのところ。周りは緑に囲まれ、広々とした庭園もあります。社員が利用するおしゃれなカフェレストランもあり、とにかく、何もかもが広々していました。
 
社内も有名なデザイナーがデザインしているとのことです。外資系企業というのは、オフィス空間のデザインにとても気を遣っていますよね。それが社員のモチベーションアップにもつながるのかもしれません。
 
 
最後に、このような機会を与えてくださったディメンショナル・ジャパンの皆様、ありがとうございました。

米国報告①テキサス州オースティンの不動産は魅力的💛




こんにちは。FPの工藤清美です。
10月15日~23日まで米国テキサス州のオースティンとカリフォルニア州のロサンゼルスに行ってきました。オースティンでは、不動産会社や資産運用会社、FP事務所の視察、そしてロスでは、エアビーやリフトといったシェアリングエコノミーを実際に体験してきました。
 
【テキサス州の不動産】
米国の不動産は2度おいしい。そんな感じがしました。
 
・空室率が低く、インカムゲインがしっかりと入ってくる。
・価格が上昇しているため、キャピタルゲインが得られる。
 
テキサス州の人口は2786万人(2016年4月時点)。米国ではカリフォルニア州についで2番目に人口が多く、しかも毎年増え続けています。
 
オースティンの人口も例にもれず増加しています。しかも、増加率は全米平均、テキサス州平均を大幅に上回る勢い!
 
その主な理由として、様々な企業の進出があげられます。ITやハイテク企業も多く、アップル、デル、IBM、サムスン、アマゾン、AT&Tなどが進出しています。我々が今回訪問した運用会社「ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ(https://us.dimensional.com/)」もカリフォルニア州からオースティンに本社を移転した企業の一つです。
 
仕事があり、気候も良い(カラリとしていて、何といっても空が青くて広い!)、しかも税率が低く生活コストが安いとのデータも(https://www.austinchamber.com/economic-development/austin-profile/cost-of-living)。
 
人口が増加しているので、不動産業界はとても景気がよいです。空室率も低いとのこと。
 
米国不動産の場合、築年数は価格にはほとんど影響がなく、エリア重視になります。日本のように古くなったらすぐに建替えるのではなく、外観はメンテナンス程度で内装はリフォームをして使用していく感じです。
 
我々が見た物件も木造で築数十年は経っていました。売出価格は1ベットルーム(約50㎡)で100,000ドル程度、2ベットルーム(約85㎡)で150,000ドル程度、表面利回りは12%程度です。
 
コンドミニアムには、敷地内にプールがあったり、バーベキューができる広場があったり、コミュニティーエリアが充実していました。
 
コンドミニアムといっても木造アパートのような造りなので、それを区分所有で販売しているのにはちょっと驚きです。
 
コストについては詳しくきけなかったので、投資をするならその辺はしっかりと調査する必要がありますね。
 
また、日本人が日本から海外不動産に投資をする場合は、大きな情報格差があります。法律、税制も異なるため、それらの対応もしなければなりません。そうすると、どうしてもコストがかかります。海外投資はこれらの費用対効果をしっかりと考えながら投資を検討する必要があると思います。
 


出典: U.S. Bureau of the Census、Federal Reserve Economic Data

リタイア後の収入はいくら必要?

2017年9月3日
 
リタイア後の収入・貯蓄は
いくら必要なのか・・・?
 
これは、
ライフプランを考える上で
とても重要なポイントです。
 
英語版ですが
こちらはとても参考になります。
 

 
こちらの映像は
米国で現在とても注目されているファンド
「ディメンショナル・ファンド」
のサイトのものです。
 
もちろん、米国の話なので
そのまま日本に
置き換えることはできませんが、
 
支出を確認し、
年金額を把握し、
将来の必要額を試算するという考え方は
参考になるのではないでしょうか?

ソニー銀行の投資型クラウドファンディング


 
2017年8月11日
 
ソニー銀行が投資型クラウドファンディング「SONY Bank Gate」を8月8日からスタートしました。その記者会見に先日参加してきました。
 
投資型クラウドファンディングとは、資金調達したいというベンチャー企業等と、より高い利回りで運用したいという投資家とをインターネット上でマッチングさせる仕組みです。
 
クラウドファンディングは既に様々な企業が実施していますが、国内銀行としてこの分野に正式に進出するのは、ソニー銀行が初となります。
 
クラウドファンディングに投資をするということは、それなりのリスクを伴います。
 
投資家としては、投資対象となる企業の信用リスク、そして事業の実行性などを精査する必要があります。
 
記者会見に出席していて、私は今回のSONY Bank Gateがどのような審査を行い、投資家が投資リスクを判断できる材料が情報公開されているのか、という部分が一番気になりました。
 
そこで質問したところ、企業の信用リスク、事業の実行性を銀行としてしっかりと審査し、投資家への情報開示も積極的に行っていくとのこと。
 
ホームページをみてみると、第1号案件については、企業の財務情報、事業概要、目標売上高、事業スケジュールなどが公開されていました。
 
クラウドファンディングには寄附型、購入型、投資型と3タイプがあり、さらに投資型には貸付型、ファンド型、株式投資型の3つに分かれます。ソニー銀行が行うのは、その内のファンド型となります。
 

 
今後、SONY Bank Gateが拡大していくのが、また、挑戦企業が成長していくのか、注目していきたいと思います。
 

将来の夢や目標を書き出してみる


 
いつもセミナーでお話している内容を、少しずつブログに書いていこうと思います。
 
1.「夢や目標を書き出す」
 
あなたには夢や目標はありますか? あまり具体的に考えたことがなくても、なんとなく思い描いたことはあるのではないでしょうか? 
 
「将来こうなりたいなぁ~」とか「こんなことをしてみないなぁ~」とか、色々と考えることはあると思います。ぜひ、それを一度書き出してみてください。ノートでもPCでもなんでも構いません。とにかく、思うことをすべて書き出してみるのです。
 
頭の中で考えているだけでは、すぐに忘れてしまいます。また、漠然としているだけで、具体的な考えにまで及ばないことも多いと思います。だったら、一度全部書き出してみる。そうすれば、自分では気が付かなかったことに気が付くかもしれません。妄想でも構いません。どんどん妄想して、考えを膨らませて、それを書き出してみてください。
 
そうすると、「あっ、自分って本当はこんなことがしたいのかも!」とか、「これを実現するためにはどうしたらいいのかな?」とか、新しい気付きや発見があるかもしれません。
 
将来の夢や目標は、あなたのライフプランにとってとても大切なことです。そして、それがより具体的になればなるほど、その夢や目標は実現しやすくなります。
 
ぜひ、一度やってみてくださいね。
 
ファイナンシャルプランナー 工藤清美
 

育児休業給付、期間雇用者は利用しやすくなりました

2017年6月21日
 
「育児休業給付」が今年から、期間雇用者も利用しやすくなりました。
 
同制度は雇用保険制度の一つで、原則1歳に満たない子を養育する労働者は、男女問わず利用することができます。
 
契約社員やパート、派遣社員なども条件が合えば取得は可能です。
 
制度対象者の主な条件は以下のとおりです。
 
・育児休業を申請する前2年間で、11日以上働いた日が通算で12ヶ月以上あること。
 
・休業期間中、各月ごとの給与が休業開始前の月額賃金の8割以上支払われていないこと。
 
・休業期間中の就業日数が月10日以下であること。10日を超える場合は、就労時間が80時間以下であること。
 
期間雇用者に対しては、今年から「子が1歳になった後も雇用継続の見込みがあること」から「子が1歳6ヵ月になるまでに雇用契約がなくなることが明らかでないこと」に改正されています。
 
「申出時点で過去1年以上継続雇用されていること」という条件は同じですが、将来的に雇用契約があるかないかわからない人でも、制度を利用できるようになりました。
 
給付額は、休業開始から180日間は「賃金日額(※)×支給日×67%」、それ以降は「賃金日額×支給日×50%」となり、月額68,700円~284,415円(2017年5月時点)
の範囲で支給されます。
 
これからも女性が安心して子育てできるように、そして、働きたいと思う女性が働き続けられるように、社会環境の改善が進んでいくとよいですね。
 
 
ファイナンシャルプランナー 
工藤清美

ビジネスを成功させる3つのポイント

写真:講演の帰りに撮った東京タワー
 
 
2017年5月12日(金)
起業し、ビジネスを成功させる3つのポイント
 
◆大きなトレンドをみること
◆徹底的に準備をすること
◆清い心を持って挑戦する(飛ぶ)こと
 
これは今日お話をお聴きした
千本倖生氏の言葉です。
 
今日は、
キャピタル・アセット・プランニング主催の会に参加し、
千本倖生氏の講演を聴いてきました。
 
千本氏は、
第二電電株式会社(現KDDI)、
イー・アクセス、
イー・モバイルをゼロから立ち上げた方で、
まさに起業家。
 
現在では、
レノバという再生可能エネルギーの会社の
代表取締役会長をされています。
 
千本氏のお話の備忘録として
ここに書き残しておきたいと思います。
 
・人との出会いが大切
人生には少なくとも3回の
大きな出会いがある。
多くの人はそれを活かしきれていない。
 
・人のためになることをする
儲けのために起業してはダメ
社会に役立つことをやる!
その理念が大切。
世の中にとって正しいことをやる。
社会貢献の清い心が大切。
 
・大きな目標をもつ
人は目標を立てたとしても、
その目標を超えることは難しい。
そこそこで満足してしまう。
ならば
とにかく大きな目標をつことが大切。
 
・チームとして活動する
一人ではダメ。
一人では間違えてしまう。
優秀なマネジメントチームを
いかに構成できるかが大事。
 
・いつも謙虚、感謝の気持ちをもつ
 
・大きな矛盾があるところには
大きなマーケットがある
 
 
ここで、私自身の話に
置き換えてみたいと思います。
 
私は販売者側ではなく、
顧客側に立った
プライベートファイナンスに関する相談業を
日本に広げていきたいと思っています。
 
このところの金融庁のコメントにもあるように、
今の日本には、
個人の顧客側に立った
コンサルティングを行なっている所はない
と言っても過言ではないでしょう。
 
銀行や証券会社、保険代理店等、
既存の金融機関などは、
手数料収入が利益の源泉なので、
顧客とどうしても利益相反してしまいます。
 
ここに日本の金融界における
大きな矛盾があるのではないでしょうか?
 
我々独立系FPはまだまだ知られていません。
本当に顧客の側に立ち、
顧客の資産を守りながら増やしていく。
それができるのは、
顧客から報酬をいただき
コンサルティングを行う
独立系のFPだと思っています。
 
だから、
顧客側に立ちコンサルを行う
独立系FPがもっと広がれば、
きっと個人一人ひとりのためになる
と思うのです。
 
今日のお話を聞いて、
自分自身の理念が
間違っていないということが
再確認できました。
 
 
最後に
このような会を開催してくださった
キャピタル・アセット・プランニングさん
ありがとうございました。