お金の流れは水の流れに似ている


 
お金の流れは、ある意味、水の流れに似ています。
 
ザルにいくらお水を注いでも、お水は貯まりません。
 
ザルをボールに変えてあげたら、お水はみるみる貯まっていきます。
 
清らかなお水を維持するには、循環させることが大切です。
 
同じお水でも、循環させずに溜まったままにしておくとどうなるでしょう?
 
だんだんと澱み、お水は腐っていきます。
 
お水が腐ると、その中にいる生物も死んでしまいます。
 
 
 
きれいなお水を循環させ、適切に流してあげると、周囲も繁栄します。
 
水田しかり、畑しかり。私たちの生活しかり。
 
繁栄していくには、お水は欠かせない存在です。
 
そして、どのように流していくかにより、繁栄のスピードも変わってきます。
 
 
 
お水をお金に置き換えると、お金の貯まり方が見えてきます。
 
適切に管理し、適切に使い、お金を循環させていく。
 
自分だけのために使うより、人のためにお金を使うと、より繁栄し、最終的には自分に戻ってきます。
 
お金は「ありがとう」が形になったもの。
 
人にたくさん「ありがとう」をすると、自然とお金は集まってきます。
 
 
 
また、お金を大事に扱う人のところにも、お金は集まってきます。
 
人は誰だって大切にされたいですよね。大事にされたいですよね。
 
お金も同じです。大事に大切にされたいのです。
 
お金を大事に扱うとは、お金に感謝しながら、大切に使っていくということ。
 
目的をもってお金を使うことです。
 
「これを買ってあげたら、○○さん喜んでくれるかな?」
 
「これに使って、自分はこうなりたい!」
 
大事に大切に目的をもってお金を使えば、きっとまたお金はあなたのところに戻ってきます。
 
逆に、「いつの間にか、なくなってしまった~」という使い方は、大事に使っているとは言えません。
 
お金のことを気にせず、関心を持たず、大切に使わない人のところからは、お金は逃げていきます。
 
 
 
毎月どのくらい入ってきて、どのくらい出ていっているのか?
 
毎月どのくらい貯まっているのか、または減っているのか?
 
もしも、これがわかないのならば、まずはそこを把握しましょう。
 
ザルからボールに変えてあげましょう。
 
毎月の収支を確認するようになると、自然とお金に関心をもつようになります。
 
そうすると、不思議とお金は貯まっていきます。
 
そして、大切に使い、循環させ、共に繁栄していきましょう。
 
 
 
 
【まとめ】
 
・ザルをボールにかえてあげると、お金は貯まっていく
 
・お金は「ありがとう」が形になったもの
 
・お金を大切に使い、循環させていくことが大切
 
・毎月の収支を確認し、お金に関心をもつと、お金は貯まっていく
 
 
 
 
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