カンボジアレポート(1)要人の新居パーティ



 
こんにちは。
エフピーブラッサムの工藤です。
12月21日~25日まで
カンボジア・プノンペンに
行ってきました。
 
カンボジアは今回で4回目なのですが、
毎年新しい発見があります。
 
数回にわけて
レポートしていきたいと思います。
 
今回は知人の紹介で
カンボジア政府の要人の
新居パーティにお邪魔しました。
 
カンボジアの人々は
とてもパーティ好きのようです。
 
結婚式はもちろん、
新居お披露目パーティ、
お誕生会
などなど、
ライフイベントごとに
親戚や知人を呼んで
パーティを行うそうです。
 
しかも場所は路上!
道路にテントを張り、
パーティを行うのです。
 
今回の場所も高級住宅地の路上でした。
 
パーティを行うために必要な
テント・料理・スタッフ等を派遣し
パーティを実施するプロの業者がおり、
その人達がすべてやってくれるようです。
 
パーティ参加者は
親戚はもちろん、友達の友達など
知らない人もたくさん訪れます。
 
私たちも今回のパーティ主催者とは
初対面でした。
 
パーティ開催時間中の出入りは自由で、
遅れていっても、途中で帰っても自由です。
 
まずは会場に着くと、
主催者にあいさつし
一緒に写真を撮ります。
 
そして、会場に入り
参加費用と名刺を封筒に入れて
受付担当の方に渡します。
 
今回は一人30米ドル程度でした。
ただし、これも大体その程度という感じで
厳密な決まりはありません。
 
次に空いている円卓に案内され
お料理スタート。
 
お料理は次から次へと
食べきれないほどの量が
運ばれてきます。
 
後は自由に会場内の人と
交流する感じ。
常時会場には200人以上はいたと思います。
 
カンボジアの音楽がガンガンと流れ
会場は会話が聞こえないほど程賑やかです。
 
「近隣から苦情がきたりしないのですか?」
と知人に聞いたところ、
お互い様なので、
苦情などはでないのだそうです。
 
それからビックリしたのは
女性のドレスと化粧です。
つけまつ毛なのでしょうか?
素顔がわからないくらいの化粧と
ド派手なドレスの方がたくさん!
写真がないのが残念です。
 
よく、プノンペンの店のショーウィンドウに
「一体どこに来ていくのだろう」
というくらいのド派手なドレスが
飾られているのですが
こういうパーティに着ていくのですね。
 
カンボジアの文化に触れた1日でした。
 

↑パーティの様子

↑前菜、このあとに次々と料理が運ばれてきました

↑道路にテントを張り、そこがパーティ会場。道路の両側には住宅があります。